Tomoyuki Torisu 
担い手のいない田んぼを引き継いで米づくりに挑戦することに決めた、長崎市の琴海地区でフルーツ農家を営む野中果樹園さん。
その野中さんの「美しい風景を、米づくりの知恵を、地域とのつながりを絶やすまい」という気持ちを「たやすまい」という名前に込めました。
パッケージデザインとイラストを手がけたのは青木謙吾さん。青木さんの手描きロゴで、かわいくてやさしい「たやすまい」に。シンプルなラインで描かれた、老若男女の口元の米粒がおいしさの証。
お米が入り口となるコミュニティ「ほかほかクラブ」もスタート。田んぼからのニュースや田植え・稲刈り体験といったイベント情報など、炊き立てのご飯のようにホットであったかい情報をお届けします。Everyone is Welcome!
水路や農道といった米づくりの環境は、
地域の人たちが協力して維持してきた共有財産です。
一度失われると、取り戻すのは簡単ではありません。
その財産を、たやすまい。
そんな気持ちで、担い手がいなくなった田んぼを
フルーツ農家が引き継ぎました。
ふっくら炊き上げて、お召し上がりください。
わたしたちの気持ちも、ほかほかになります。
STAFF
クリエイティブディレクション:鳥巣智行
アートディレクション・イラスト:青木謙吾




































