We provide

for better
.

工夫、改善、発明、変革。
あらゆる変化をうみだす
何かをより良くしたいという気持ちを、
私たちは大切にします。

より大きなことや、より早いことが、
良いことだとは限らない時代に
本当により良いことを、
私たちは追求します。

先人たちが残した文化や歴史、
自然や環境を尊重し、
より良い未来につなぐことを、
私たちは心がけます。

What we do

01
for better
business
ブランディング・コミュニケーション・商品開発
事業やブランドをより良くするために、ブランディングやコミュニケーション、商品開発に取り組みます。お話を伺い、チームづくりから、企画立案、クリエーティブディレクションやコピーライティングなどでブランドに貢献します。
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02
for better
community
自治体広報・地域の魅力づくり・地域活動推進
自治体の広報やコミュニケーション、コミュニティの活性化など、地域の課題解決や新たな魅力づくりに取り組みます。地域の方々と協業しながら、その土地ならではのことを編集・開発し、継続的な活動を育みます。
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03
for better
education
企業研修・ワークショップ・教育プログラムの提供
企業向けのクリエイティブ研修や人事研修、学校向けの授業やワークショップを提供します。広告やコミュニケーションの手法を応用した、楽しみながら体験できるコンテンツを通して一人一人の創造性を引き出します。
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04
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us
自社プロジェクト・商品・サービスの開発
様々な方々と協業しながら、自分たちが必要だと考えるプロジェクトやプロダクト、サービスをつくります。
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Works

Lower

Media

Forbes Japan

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Advertimes

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MASSMEDIAN

平和を実現するのはアイデア。電通Bチーム「平和」担当の思い 2021/01/19 Intervew

BIZZINE

日本型イノベーションに適した仕組み「出島組織」とは──鳥巣氏が語る、起業家精神と「シン・鬼十則」 2024/04/24 Intervew

Web電通報

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Hanako

KAI FUTURE LAB. ~こんなものあったらいいな、を妄想しよう! 第4回:商標大喜利(貝印の持つ商標から商品を妄想しよう!) 2019/10/28 Intervew

日テレNEWS

「声をあげたり、自分から知ろうとすること、アクションを起こすことは微力だけど無力じゃない」 2022/04/29 Intervew ゲーム感覚で新しい平和学習を開発 2020/08/06 Intervew 地球をケーキで...令和時代の「平和学習」 2019/08/09 Intervew

NHK

ニシノハテ革命 2022/04/28 Intervew

長崎新聞

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先端教育

長崎から新たな「平和学習」を 平和×クリエイティブの可能性 2023/03 Intervew

長崎経済研究所

文化と変化のかけ算で、Betterな長崎を 2022/12 Writing

読売新聞

「わくわくする出会い」づくりが仕事…アイデアは雑談から、故郷・長崎市で異なる世界つなぐ 2024/02/22 Intervew

西日本新聞

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ブレーン

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六本木アカデミーヒルズ

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ものづくり総合大会

ものづくり人材のための新しい改善・アイデア発想ワークショップ 2021/02/15 lecture ものづくり人材のための新しい改善・アイデア発想ワークショップ 2020/02/19 lecture

渋谷のラジオ

電通Bチーム渋谷支社 2019/04 lecture

Hills Breakfast

第101回 2020/01/16 lecture

新潟IPC財団

未来想像部×電通Bチーム「想像から創造せよ」全7回 Session.2 -アイデアを発想する- ミラクルワードカード 2021/11/12 lecture 電通Bチーム流 ニューコンセプトの作り方 2021/06/24 lecture

Profile

鳥巣智行
portrait Tomoyuki Torisu
代表取締役/
クリエーティブディレクター/コピーライター/

長崎市生まれ。千葉大学工学部デザイン工学科意匠系卒業。同大学院自然科学研究科デザイン専攻修了。その後、株式会社電通に入社しコピーライターとして広告やキャンペーンの企画制作のほか、新商品開発などに携わる。2014年から電通Bチームのメンバーとなり、Bチーム独自の研修プログラムなども開発。

2019年から長崎市の広報戦略アドバイザーとして長崎市に深く関わるようになったことをきっかけに、2021年に長崎で株式会社Betterをスタート。長崎と東京を拠点に活動中。

2014年-2016年千葉大学工学部デザイン課非常勤講師
2019年-2022年長崎市広報戦略アドバイザー
2021年-出島組織サミット実行委員会会長
2023年-Forbes Japan スモール・ジャイアンツ イノベーター
2023年-長崎県戦略PRアドバイザー


Award
2010
文化庁メディア芸術祭/審査員推薦作品
Yahooインターネットクリエイティブアワード/特別賞

2011
Mainichi Advertisement Design Competition/準部門賞
Young Cannes Competition/Bronze

2015
Cannes Lions/Shortlist
Lions Innovation/Shortlist
Clio Awards/Silver
Ad Fest/Finalist
One Show/Merit
Spikes Asia/Shortlist
GOOD DESIGN AWARD
お〜いお茶新俳句大賞/佳作特別賞

2016
GOOD DESIGN AWARD/BEST100

2018
Topawards Asia

2021
Adfest/Bronze

2022
D&AD/Yellow Pencil
Adfest/Silver
Adfest/Lotus Roots
Spikes Asia/Bronze
ADC賞

2025
TCC賞
ADC賞

Contact

Nagasaki Office

〒850-0904 長崎県長崎市船大工町3-17 光永ビル 101

Tokyo Office

〒141-0021 東京都品川区上大崎2丁目

長崎は地獄だった

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2025/08/09
原爆投下から80年を迎える節目の年の、8月9日の朝刊の広告
長崎は地獄だった

黒焦げで、
人とも物とも
わからない。

長崎新聞が1996年から連載している「私の被爆ノート」に掲載されている被爆証言をもとに「原爆投下後の地獄絵」を制作した。

30段広告に描かれているのは、黒い塊。
そこに添えられたコピーは「黒焦げで、人とも物ともわからない。」。
それを読むと、その形が実は「人」であることがわかる。

被爆80年の節目に

ウクライナやガザでの紛争は長期化し、世界各地で分断が強まる中、核兵器使用のリスクは高まっている。トランプ大統領がイランの核施設を攻撃し、そのことを広島・長崎になぞらえた発言や、日本でも選挙の際に「核武装は安上がり」といった発言が問題となった。核兵器がもたらす被害を伝えていく重要性が増す中で、被爆者の平均年齢は86歳を超え、その体験の継承が課題となっている。被爆80年の節目の年に、核兵器がもたらす現実に目をむけてもらいたいと考えた。

30段広告の裏面となる15段広告では、白黒のシンプルなイラストで無数の黒焦げの遺体が散乱する光景を表現した。そのキャッチフレーズは「長崎は地獄だった。」。

長崎は地獄だった。

街のあちこちに
黒焦げの死体が転がっている。
腐臭が漂い、
ハエがうるさくたかっている。
既に死亡した母親の
おっぱいを吸う赤ん坊。
「水をくれ」と叫ぶ声もむなしく
死んでいく人たち。
川は人や馬の死体でいっぱい。
まだ生きている重傷者にウジがわく。

地獄。
地獄絵。
生き地獄。
あの日の長崎の様子を、
多くの被爆者が
「地獄」
と表現している。
地獄を体験した人たちは、
核の力に頼ることを許さない。

被爆80年の節目を迎える今日、
被爆者の証言を読んでほしい。
あの夏の長崎を想像してほしい。
知ることが、地獄を遠ざける。
私たちはそう信じて、
被爆者の言葉を伝え続ける。


証言に頻出するテーマ

7つの5段広告では、「ガラス」「火葬」「川」「皮膚」「電車」「蛆虫」「親子」といった証言に頻出するテーマをもとに制作。目を覆いたくなるような当時の実相を、シンプルなイラストで可視化している。



また、今回の広告では、左下にQRコードを設置し、特設ページからそれぞれの「私の被爆ノート」を読めるようにした。サイトには30万PV以上のアクセスがあり、多くの人が当時の証言を読んだ。


企画制作:長崎新聞社、電通、電通九州長崎支社、Better、プラグ
スーパーバイザー:牟田雄一郎
CD+C:鳥巣智行
AD:江波戸李生
ファクトチェック:林田光弘
D:鑓田佳広、小島幸菊
I:fancomi
Web:牟田雄一郎、髙田優衣
Pr:福岡一磨、後藤洋平、永友 政彦
記事連携:三代直矢

私の被爆ノート | 長崎新聞ホームページ... 私の被爆ノート | 長崎新聞のニュースサイトです。長崎の社会、経済、スポーツ、文化などのニュースを掲載しています。 https://www.nagasaki-np.co.jp/feature/peace-site/hibaku-note/

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