Tomoyuki Torisu 
日本では毎年、東京ドーム約20,000個分の森林(約9万ヘクタール)が伐採(皆伐)されている一方で、植林される面積は労働力が不足しているためにその4割にも満たないといいます。このままでは、森林は減る一方です。しかしどんな時代であっても、人間は森林なしでは生きていけません。
青葉組は林業のなかでも、育林・造林に取り組むスタートアップです。代表の中井さんは「青葉組は、ただ森をつくるというだけでなく、森林資源の持続的な循環を妨げるあらゆる障害をなくすこと」だといいます。
その新たな挑戦やビジョンを一人でも多くの人に伝え応援者を増やすべく、ビジョンやミッションステートメント、リクルートページなどの言語化を支援しました。

青葉組が育てているのは、
木や森だけではありません。
わたしたちが木を植えると、
そこは生き物たちのすみかになります。
木々が成長し森が育まれてゆくと、
その土地の水や土も
ゆたかになっていく。
木や森を育てることは、
その周囲の生き物や、水や、土といった
自然資本を成長させることでもあるのです。
しかし、森は四半期では育ちません。
未来を見据えて、地に足をつけて、
自然資本の成長に取り組むことが、
これからの経済成長には不可欠です。
青葉組は自然資本をふやすことで、
人も、企業も、地球も
うるおう社会を目指します。
さあ、ふやすぞ、自然資本。
林業の担い手が不足しています。
2000年から2020年までのわずか20年間で
林業の従事者数は58%も減少し、2万人を切りました。
従事者数の減少によって、伐採後の放棄地や放置林が増えています。
このままでは未来の森と、その周囲にひろがる自然資本を、
次世代に残すのが難しくなってしまいます。
だからこそ青葉組は、植林をはじめとして、育苗や木工、
グリーンクレジットやネイチャーポジティブなど、
さまざまなアプローチで、未来の森づくりに取り組んでいます。
ゆたかな自然資本を育む未来の森づくりには、
さまざまな領域の専門家の力が必要です。
あなたもいっしょに、未来の森をつくりませんか?
アートディレクション:古谷萌
グラフィックデザイン:山下衿子
コピーライティング:鳥巣智行




































